結納式をやりましょう
-簡単に結納式をやる方法-
◆結納はしきたりがめんどうだ。
◆結納なんていらないんじゃない。?
◆結納店は敷居が高く入りにくい。
◆結納はいらないよと言われたけれど何となく気になる。
◆けじめとして結納はしたいけどあまりお金をかけたくない。
このような気持ちは、あなただけが、感じていることではありません。
現代の若い方々、またそのご両親の共通の悩みなのです。
創業56年の潟}ツシタは、数千件のお結納を、お手伝いしてきました。本格的な熨斗から、お手軽な熨斗までご相談に応じて、どのような形でも作ってきました。
結納は、地方によって、しきたりが違っています。
それにのっとって、やろうとお考えの方は、地域の専門店をお訪ね下さい。
しかし、結納はしないで済まそうとか、けじめだけは簡単でもつけようとお考えの方、是非ご利用下さい。
結納の基本のお話
結納って?
将来を、誓い合った二人が約束を形にするものが結納です。
結婚は二人がするのですが、双方のご両親にもご挨拶をし、了解してもらうことが大切です。
基本は5品目
(1)熨斗(のし)
物々交換の時代、あわびは、海産物の中で最も
貴重品でこれを贈ることは最高のもてなしでした。
これが現在、贈り物にのしをつける習慣となっています。
長寿の願いが込められています。
(2)末廣(すえひろ)
白扇が一対(二本)。白い扇には、清純、潔白の意味が
含まれ、扇を広げたように、末広がりに幸せが、
末永く続くようにという願いが込められています。
(3)帯料(おびりょう)
結納金です。昔は帯を贈っていたところから帯料といわれます。
地方によっては子袖料という場合もあります。
(4)家内喜多留料(やなぎだるりょう)
酒料です。昔は樽酒を贈っていました。
(5)松魚料(しょうぎょりょう)
肴料です。昔は鯛を贈っていました。
7品目にするには...
基本5品目の上に結美和、高砂の2品をつけて7品目セットにします。
また、5品目の上に結美和(ゆびわ)だけつけることもできます。
@結美和(指輪)
婚約指輪です。美しく和を結びましょうという字をあてています。
A高砂(たかさご)
夫婦が共に白髪になるまで仲良くという願いが
込められています。がんじき、ほうきは、福をかき集める、
はき集めるものです。
※ 毛せん(敷物)男性から女性へ贈る場合(赤)
女性から男性へ贈る場合(緑)
らくらく結納熨斗(のし)の紹介
まんがらくらく結納のし物語
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