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NIPPON MARU II〔日本丸2〕

帆船模型 NIPPON MARU II 日本丸2

\42,000(税抜\40,000)
全長96cm(船体80cm)幅26cm高さ70cm

日本丸2サブ画像 日本丸2サブ画像 日本丸2サブ画像

1927年(昭和2年)3月、鹿児島商船水産学校の練習船「霧島丸」が、暴風のため沈没し乗組員および生徒53名が全員死亡するという惨事が発生した。
この事故が契機となり、1928年(昭和3年)に、「日本丸」が建造された。
この「日本丸」は、太平洋戦争や朝鮮戦争を経て、1984年(昭和59年)9月16日の退役まで約183万kmを航海し、約11,500名の実習生を育てた。その後継として、1984年(昭和59年)に「日本丸II」が就航した。
この「日本丸II」は、帆装艤装設計から製作まで、すべて日本国内で行われた初の大型帆船で、先代の日本丸に比べて帆走性能が大幅に向上しており、最速の帆船に贈られる「ボストン・ティーポットトロフィー」を1986年1989年1993年と3回も受賞している。
姉妹船の「海王丸II世」を見分けるための大きな違いは、舳先にある船首像である。日本丸II世は手を合わせて祈る女性の姿をしており、「藍青(らんじょう)」と名付けられ、海王丸II世は横笛を吹く女性で「紺青」と名付けられている。この船首像も精巧に作られています。

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