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速聴はもうそんなに高価なものではありません! ちょっと話を聞いてください。 天貨代表の松下三郎です。
音声を速く聴くことを速聴といいますが、速聴は、そもそも第二次世界大戦のときにアメリカが開発したようです。どうも軍人の能力アップのため、エリート軍人育成のために使われていたようです。 私が速聴に出会ったのは7年前平成11年だったのですが、わずか7年前とはいえ、当時はカセットテープで聞いていました。カセットテープでどのようにして早く聴くかというと、特殊な早送りで回転する機械(早送りカセットレコーダー)を使い、アメリカの日本語版能力開発セミナーなどを聴いていました。 もう1つの問題は金額がべらぼうに高いものでした。能力セミナーのカセットと早送りカセットレコーダーをセット購入するとなんと2百万円近くしたのです。7年前ですよ。え〜っと思うかもしれませんが本当に2百万円近くしたのです。商品によってはもっと高かったかもしれません。 もちろん私は、高くて買えませんので、お金持ちの友達から数回、聴かせてもらいました。ところがパソコンの進化と普及により、何百分の1の価格で聴くことができるようになりました。しかも何倍速にしても声優さんの声の質は、同じ声で再生できます。何倍にしても声は同じです。 また川のせせらぎや、波の音まで入れることに成功しました。これは使わない手はありません。製造製作に一生懸命協力しました。デジタルっていうのは本当にありがたいですね。 このシステムを応用し、わが社のスクール部門でパソコンスクールに併用し、読書スクールを3校ほど運営してます。読書スクールの目的は、とにかく子供たちにたくさんの本を読んでもらうためです。パソコンで速聴のシステムを使い、目で本を読みながら速く聴くという教室です。 たくさんの子供たちが楽しみに教室に来てくれます。(これは学習塾ではありません。)伝記や小説をたくさん読んで、将来に役立つ元気な子供になってもらいたいとの一心で頑張っています。しかし不思議なことがたくさん起こります。子供たちの学校での成績が、ミルミル上がるのです。除々にではありません。ミルミル上がるのです。お母さんたちはびっくりして「家では勉強はほとんどしていないのに・・・・」ということを喜んで、不思議そうに話してくれます。 学校の先生も不思議がっているそうです。もう一度言いますが学習塾ではありません。「源義経」や「ヘレンケラー」や「福沢諭吉」などを速聴で読んでいるだけです。速音聴とよい本を読む成果はすごいことを改めて確信しました。ツキを呼ぶ速音聴のシリーズは、こども読書教室を大人向きに応用した傑作だと自負してます。 思いたったらすぐにでも体験されることをおすすめします。 人は本を読んだり、映画を見ると感動はしますが、同じ本を何度も読んだり、同じ映画を何度も繰り返し見ることはありません。さらに、感動し、よかったことを自分の事として習慣化することはめったにしません。 良いことを習慣化することが実はとても重要なことなのです。顕在意識で良い習慣を身につけることは、努力と苦痛をともないます。それをいとも楽に、自然に可能にする方法があります。
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